ユーザライブラリに関する簡易マニュアル

WinActorをインストールすると、フローチャート画面の左側のパレットエリアにタブで整理されたツール(ノードと言っています)が入った状態となります。

この様な感じで、左側(ノードタブ)に入っている部品類がWinActorの基本的な標準ノードです。右側(ライブラリタブ)は本来、ユーザライブラリを整理していくためのタブになっていますが、最初からNTT-AT様がユーザライブラリサンプルとしてある程度汎用的に使えるであろう機能部品が入っています。

サンプルではありますが、十分使用できる(むしろ高機能・高速)なものも多いので、これらを使ってシナリオを作成し、更に自社業務に即したある程度まとまった処理単位でライブラリを拡充していって下さい。

ここでは、ライブラリタブに予め準備されている機能部品類の簡単な説明をしています。名前だけではなかなか何に使う部品なのか、どの様に設定すれば良いのか判り難いものも多いので、多少は参考になるかと思います。